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お酒大好き主婦が妊娠を機に禁酒!お酒を飲まないメリットや美味しいノンアルコール飲料を紹介

種類を問わずお酒が大好きでほぼ毎日晩酌をしている生活をしていましたが、妊娠発覚のためにお酒を飲めなくなりました。

たま

今までほぼ毎日夫と晩酌をしていて、お酒が飲めない生活は考えられず、正直ストレスにならないか心配でした。笑

しかし、必要に迫られて始めてみると意外と苦になることは少なく、

禁酒開始から8ヶ月経った今はお酒がない生活にも慣れてきました。

今回は「禁酒してみようかなあ」「休肝日を作ってみようかなあ」と考えている人の参考になったら嬉しいです。

この記事はこんな人におすすめ。

妊娠や体の不調を機に、完全にお酒をやめなくてはいけなくて心配に感じている人

・健康のために禁酒や休肝日を作ることを考えている人

お酒を飲まないことのメリットを知りたい人

目次

お酒を飲むことは悪いことではない!

まず初めに伝えておきたいことは、「お酒を飲むこと自体は悪いことでは全くない!」ことです。笑

お酒は美味しいものですし、食事と合わせて楽しんだり、コミュニケーションの1つとしてもとても大切なもの。

適量を節度を持って楽しむ分には、悪いことは1つもありません。

私も禁酒をしなくてもよくなったら、また前のように楽しみたいと思っています。

今回はたまたま自分に禁酒をする機会があり、いくつかメリットも感じたので体験談の一つとして記事にしていきます。

とはいえ、飲み過ぎは体には良くない

お酒は悪いものではないと言っても、飲み過ぎは体に良くありませんよね。

これは一般的にもよく言われることですが、詳しくネットで調べたことをまとめると

まず、摂取されたアルコール成分は腸に吸収されて、肝臓で水と二酸化炭素に分解されます。

このように肝臓がアルコール分解を続けていくことで、肝臓に脂肪がつくようになり

飲み過ぎで肝臓を酷使すると「肝硬変」や「アルコール性肝炎」などの病気になる可能性があります。

その他にも過剰な飲酒は、生活習慣病になるリスクが高まったり、消化器系、循環器系の疾患になるリスクが高まります。

ということでした。

それでは、「飲み過ぎ」とならない「適切な量」とはどのくらいなのでしょうか

調べた記事があるので、興味のある人はお酒の正しい飲み方と適切な量は?をご覧ください。

お酒を飲まなくなったメリット

お金がかからない

禁酒を始めてからこれが1番のメリットでした。

自宅で飲むためにスーパーで買わなくてもよくなりましたし、外食をしても普段の2/3ほどの料金で済むようになりました。

標準よりも飲む量は多かったのですが、今までの外食費と比べてみると「お酒ってお金がかかるんだなあ」と実感しました。

それと同時に自宅でのお酒の缶やビンのゴミがでなくなったので、

自分たちがどれくらい飲んでいたかも明確になり、もう少し減らさないとなあ、、と反省しました。

晩ご飯の後片付けが億劫にならない

ほぼ毎日夫と晩酌をしていたので、食事が終わると酔っ払って片付けを後回しにしてしまうこともしばしば、、笑

そのまま寝てしまって、次の日の朝に後悔しながらお皿洗いをすることもよくありました。

お酒を飲まなくなってからは、当たり前ですが酔うこともないので

食べ終わったら洗い物を済ませて、キッチンの掃除までしてしまうこともあります。

晩ご飯の片付けがその日のうちに終わって、翌日きれいなキッチンで朝ご飯の準備ができるのは嬉しいので、

禁酒が明けてからも飲む量を調節して続けられたらなと思います。

食べる量が減った

これは個人的な感覚なのですが、お酒を飲まなくなってから食べる量が全体的に減った気がします。

お酒があるとおつまみ感覚でおかずを食べてしまい、だらだらとお酒を飲みながら食事をすることが多く、

食事をする時間も今より長かったです。

おかずでお腹がいっぱいでも、締めのようにごはんを食べてしまったりして全体的な食事量がとても多く、

いつも満腹かそれ以上食べていた気がします。

今は食事中はお水なので、おかずと一緒におかずを食べて腹八分目で食事を終えることが多いです。

満腹で寝るのがなんだか心地よくて好きでしたが、今では食べ過ぎると苦しくて眠りにくくなって、

胃もたれなどもしなくなったので良い効果だと思います!

妊娠中は体重管理を気にかけている人も多いと思います。以下の無理せず続けられた4つの体重管理方法も読んでみてくださいね。

ノンアルコール飲料は充実している!

禁酒を始めてからはどうしてもお茶では物足りず、ノンアルコール飲料を頻繁に買っていました。

私が買っていたのはノンアルコールのビールやワインだけでしたが、

探してみると日本酒やウイスキー、スピリット系もノンアルコールのものが販売されているようで、

ネットで手軽にいろんな種類が買えるようです。

ノンアルの王道 ビール Asahi DRY ZERO

ノンアルコールビールは、ノンアルコール飲料の中でも1番手に入りやすいものですよね。

いろんな種類のノンアルコールビールを飲み比べてみると、普通のビールのようにそれぞれ個性がありました。

その中でもおすすめしたいのは、王道ですが「Asahi DRY ZERO」です。

香りも味もビールにとっても近くて、大満足でした。

その上、カロリーも糖質も0なので、妊娠中の体重管理中にも罪悪感が0です!

スーパーでもコンビニでもどこでも置いているので、飲みたい時にすぐ買えるのも嬉しいポイント◎

洋食にも合わせやすい ワイン ノンアルでワインの休日

ワインのノンアルコールはなかなかお気に入りのものが見つからず、あれこれ試していましたが

一番ワイン感があってよかったのは「ノンアルでワインの休日」でした。

レストランなどで出されるような、ボトルに入った本格的なノンアルコールワインは少し高く感じたので

この価格でこのクオリティならとっても、コスパも良いのではないかなと思います◎

揚げ物などと合わせたい サワー ノンアル晩酌レモンサワー

サワー系は甘味が強いものが多く、ジュースのように感んじてしまいあまり選ばなかったのですが、

このノンアルコールのレモンサワーは、比較的甘さが控えめでスッキリ飲める気がします。

もっとスッキリ飲みたい時は、炭酸でさらに割って飲むのもおすすめです。

ノンアルでも十分美味しい!でもまた飲めたらいいなあ

8ヶ月も経つと、目の前で旦那さんがお酒を飲んでいてもなんとも思わなくなりました。笑

ただ、赤ワインに良く合いそうなお肉料理や、美味しいお魚を食べていると

「お酒が飲めたら良いなあ、、」とやっぱり思います。笑

今は必要に迫られて禁酒をしていますが、期間が終わったらまた料理と一緒に楽しみたいと思います。

ノンアル飲料で快適禁酒生活を!

お酒は飲みすぎれば体に良くない影響を及ぼしてしまうこともありますが、

節度をもって楽しめば、こんなに素敵なものはないと思います。

妊娠期間中の私も、期間が終わってお酒が解禁になることをとても楽しみにしています。

無理をして禁酒をする必要もないとは思いますが、禁酒をした場合のメリットもあったので、

興味のある人は1度禁酒や休肝日を試してみてはいかがでしょうか。

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