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異国感を味わうならここ!3泊4日 タリン旅行 日程と現地情報

 

*現地情報はあくまで個人視点からなので、正確な情報はきちんと調べることをおすすめします

 

8泊9日 ヨーロッパ3カ国旅 -7月- の中の3泊4日 タリンの日程と現地情報です。

 

成田 (9:00発) – ヘルシンキ (14:00 着 *現地時間) 2泊                ★ヘルシンキ (10:30発) – タリン(12:30着)  3泊                  タリン(6:00発) – ヘルシンキ(6:40着) – パリ(9:40着 *現地時間) 2泊         パリ(19:00発) – 仁川 (13:00 着 *現地時間) – 関空 (17:15着)

 

この旅の全日程・現地情報はこちらからどうぞ!   

 

◎日程 3泊4日

【1日目】 10:30/ヘルシンキ発 - 12:30/タリン到着(フェリー乗り場)  –  13:00/ホテル着 -  13:30 /昼食 - 15:00/ホテル帰宅 就寝…

【2日目】 7:30/朝食 - 9:00/町歩き -  12:30/昼食 - 14:00 / 町歩き - 18:00/ホテル休憩 - 20:30 / 大人気レストランでディナー(*予約必須!) - 22:00 / ホテル帰宅

【3日目】 8:30/朝食 - 10:00/ 町歩き  - 15:00/昼食 - 16:00 / 町歩き - 19:00 / スーパーでデリを買ってお家パーティー(2回目)

【4日目】 4:15 / チェックアウト - 6:00 / タリン発 - 6:40 / ヘルシンキ着 - 9:40 / パリ空港着

 

1日目は朝食をとってからチェックアウト。ヘルシンキ – タリンはフェリー移動です。フェリーの船内は食事がすごく充実していて、ほとんどの人はそこでブランチとして済ませてる感じがしました。(みんなすごい食べていた。)

1日目の昼食後はお昼寝してしまい気づいたら夜でした、、笑              3泊4日としては4日目が早朝発だったので短めでしたが、タリンの見所「旧市街」はフィンランドから日帰りでも行ける観光地として有名なくらい小さくまとまった場所なので、   丸3日あれば十分だと思いました。

 

◎渡航時間と時差

ヘルシンキ-タリン間は、飛行機はもちろんフェリーでも移動ができます。                          フェリーは所要時間が約2時間でした。(大きい船なのであまり揺れないと思っていたら、  そこそこ揺れました。船酔いしやすい方は注意です。)

最終日の早朝 タリン- ヘルシンキ間は飛行機移動で、飛行時間は約40分!         座ったと思ったらすぐに着きます。

時差はヘルシンキと変わらず、日本から-6時間です。

 

◎お金と物価ついて

ヨーロッパなのでユーロ(€) です。ヘルシンキ空港で到着後すぐに両替をしました。到着した時のレートは¥135でした。2人で4万円ほど替えて、なるべくカードを使うようにしていたら、€ 200ほど残りました。(あくまで参考までに、、)

その後街中の外貨両替を覗いてみると、どこも¥134でした。(タイミングがよかっただけかもしれないので、こちらもご参考までに、、)

タリンはヨーロッパの中でも物価が安いそう!ヘルシンキと同じ木工芸のお土産物が€10ほど違いました、、レストランもヘルシンキよりもリーズナブルに済ませられるので、気軽に入れます。

ちなみに2日目に行った予約必須のレストランでは、前菜2皿、パン、メイン2皿、ワイン3杯で約€66,6ほどです。

 

*ここが本当によかったのでぜひ「おすすめグルメ情報」の記事を見てください!!

 

◎治安について

スリのような軽犯罪はあると事前情報はありましたが、個人的には治安が悪そうな所は見られず、しかし、ヘルシンキ同様、市場や観光スポットなどの人が混み合うような所に行く時には少し警戒して行った方が良いかもしれません。

 

◎言語について

どこのお店に入っても、英語対応は問題なしでした。

ちなみにタリンはエストニア語が主要らしいですが、ロシア語も浸透しているらしいです。 滞在中に挨拶くらいできるようになりたいと2人で意気込んでいましたが、少し難しかったです、、

 

◎気候について

ヘルシンキよりも少し暖かいと聞いていましたが、到着した日は曇りであまり寒さは変わりませんでした。(ヘルシンキ7月曇りの日は温度計は16℃)

長袖で薄手のダウンやコートを羽織っている人もいましたが、ヘルシンキよりは薄着の人も増えていたと思います。日差しがしっかり出ると結構暖かく、暑がりのクマさんは半袖でも平気だったそうです。

しかし、早朝はやはりとても寒かったので、タリンもヘルシンキ同様に、曇の日用の厚めの上着と、春夏に羽織るような薄めのものを揃えたら安心だと思います。

そして、タリンも夜は22:00くらいまで、本当に明るいです!              レストランも12時頃まで開いているお店が多いように感じました。

 

◎交通手段について

タリンのフェリー乗り場から、ホテルのある旧市街まではタクシーを利用しました。    出口にたくさんタクシーが並んでいるので、問題なく乗れると思います。         港から旧市街までは、タクシーで約10分ほど。料金は€10ほどでした。

旧市街の中のみを観光するなら、徒歩のみで主要な部分は回りきれると思います。    (太っちょマルゲリータだけ少し離れています)                    旧市街の中には馬車が走っているので、記念に乗ってみるのもいいですね!

旧市街から出ると、もちろんタクシーやバス、電車が通っています。今回はほとんど旧市街にいたため利用はありませんでした。

 

◎Wi-Fi 環境について

空港はもちろん、市内の飲食店、大きなデパート内でもWi-Fiを繋げることができます。   建物外で使えるCity Wi-Fiのようなものは見つかりませんでした。

 

◎ 食事について

エストニア料理とは何か、わからないまま帰ってきてしまいました。          (おそらくジャガイモとビールが好きそう、、笑)

しかし、事前予約して行ったレストランやホテルでおすすめされたイタリアン、たまたま入ったハンバーガー屋さんなどは、本当にどこも美味しかったです。*観光情報で紹介します。

結果的に「タリンは料理が美味しい!」という結論に辿りつきました。(参考にならずすみません、、)

 

◎さいごに

サマリー記事ではいまいち伝わりにくいですが、私は本気で年1回タリンに行きたいと思うくらい好きになった街でした。おすすめしたいことをたくさん旅行記などに書きたいと思います。

クマさん曰く、「冬のヨーロッパは寒いし、やることが少なくなる」そう、、       いいシーズンに来られたのかもしれません。ハンバーガー屋さんのお兄さんも冬は本当に人がいなくなると言っていました。                            都合が合えば、暖かいうちにヨーロッパには行った方が良さそうです。

 

タリンで滞在したホテル、おすすめグルメ情報はこちらの記事から!

 

Have a nice trip!!

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